小指を折って手を降ると

昔、父から聞いた話です。

父が仕事で大阪に来た時、車に乗せてもらっていたら、
渋滞に巻き込まれてしまったそうな。

急いでいたので困っていたら、
運転してくれていた仕事先の方が
「大丈夫ですよ」とニヤリと笑い、

なんと、右手の小指を折り曲げて4本指の右手を作り、
運転席の窓から出して、他の車に見えるよう、
手を振ったらしいのです。

20070724-yakuza.jpg

すると、近くにいた車があれよあれよという間に、
父の乗った車のそばから離れていき、
結果的に道をゆずってくれたらしい。

父は今も「あのときは本当に驚いた」とよく言っています。

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このページは、ナカグマが2007年7月24日 13:41に書いたブログ記事です。

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