Artの最近のブログ記事

会場:ロータスルーツ(11月3日撮影)

先日紹介したDMですが、数が足りなかったようです‥‥。
だからというわけではないのですが、サイトを用意しました。
(まだトップページしかありません)

ギャラリー内の写真は、こちらのエントリーにアップしています。夜ですが。

唐華 × 寺西紀光 二人展 DM2007:10:31:01:07:59

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Kaihou(かいほう)展 DM

先日告知しました、二人展のDMが刷り上がってきました。
大阪市北区を中心に、関西のいくつかのギャラリーに置いていただく予定です。

もし見かけたら、手にとってもらえるとうれしいです。
(そして、一カ所ある文字ミスを見つけてください‥‥。
祝、祝、祝‥‥)

Kaihou(かいほう)

【書】唐華(とうか)×
【画】寺西紀光(てらにし・あき)
の二人展。

「かいほう」をテーマに描く、
書とアクリル画のコラボレーション。

2007年11月20日(火)〜12月1日(土)
LOTUSROOTS(ロータスルーツ)にて

二人展、告知2007:10:20:20:55:51

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ロータスルーツで打ち合わせ

てらにっちゃん(絵画)とユタンポ(書)の二人展が、11月20日(火)〜12月1日(土)にかけて、北浜のLOUTASROOTS(ロータスルーツ)さんで行われます。

絵画と書のコラボです。

ロータスルーツで打ち合わせ2

けっこう真剣(マジ)です

昨日は、「芋っこの会」の前に、会場になるLOUTASROOTSさんで、打ち合わせとなりました。
外はしとしと雨が降っていましたが、それもいい感じ。
築80年という木造の建物のせいか、白い壁までもが暖かく見えて不思議です。

いい展覧会になりそうです。
(また、詳しくは後日紹介します)

会場:ロータスルーツ(10月19日撮影)

この日は、休日写真部さんの「休日写真展」が催されていました。併設のカフェでチャイをオーダーしたら、器の中からハスの絵が出てきました。(右下の写真)

ZOO-T2007:07:11:23:43:51

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20070711-zoo-t.jpg

夕方仕事を終えてから、大学時代の友人ヨネちゃんが出品している「ZOO-T」という、オリジナル動物デザインTシャツ展を見に行ってきました。

色とりどりのTシャツに、イラストレーターの方々が動物を描いているのですが、テーマには「親子」が入っているらしく、大人用と子供用が並んで展示してありました。大人用と子供用はお揃いでありながらもデザインが変えてあり、その展開の仕方もさまざまでおもしろかったです。

昔から「可愛さ」と「ユーモア」を大事にしているヨネちゃんの作品には、相変わらずそれらが投影されていて、なんだか嬉しくなった私は、番外編の「わんわんコーナー」に置いてあったヨネちゃん作の「CMY犬」Tシャツを購入。
仕事の打ち合わせなどにこれを着て行き、DTPデザイナー魂を見せつける魂胆ですが、ヨネちゃん曰く、

「このTシャツ私も気に入っているんだけど、
買っていったのはナカグマちゃんだけ‥‥」

とのことです。

よし! 世界でこのTシャツを着るのは私だけなのだ。
モクモクやる気が出てきたぞ!

「8面体の宝石」展にて2007:04:24:00:26:35

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8面体の宝石展にて

気持ちの良いギャラリーで

大学時代の友人T辺氏が参加している「8面体の宝石」展というグループ展を見に行ってきました。
靱公園の緑が窓からよく見える、感じのよいギャラリーにて。

ジュエリーデザイナーに転身したことは以前から聞いていたけど、正直こんなにすごいとは思いませんでした! 数々の受賞歴のことも、今まで彼女は何にも語らなかったので、作品の横に置かれていた自己紹介カードで初めて知りました。(笑)

彼女は昔から、虫一匹殺せないくらい優しい性格の持ち主と仲間内では通っていましたが、彼女の作るジュエリーも、形・色とも繊細で優しい雰囲気にあふれておりました。

個性とは、作るものじゃなくて、にじみ出てしまうものなんだろうな‥‥、と改めて実感し、感銘を受けたのでありました。

このあいだ、とてもうれしい偶然に出会いました。

2003年の秋に、私とユタンポはニューヨークにいる友達のお家へ遊びに行かせてもらっていたのですが、そのとき友達がInternational Center Of Photography(国際写真センター)へ連れて行ってくれたのです。

そこは、ロバートキャパの弟さんによって設立されたという写真ギャラリーでした。

英語がまったくダメな私たちに、友達がとても上手に作品を説明してくれ、それがおもしろくて夢中になって見たものでした。

そのときの企画がこれ。↓

ギャラリー内はわりに活気があって、人の話す英語が心地よく耳に入ってきていました。
そんな中で、ふと日本語が聞こえてくる方向があるのに気づきました。どうやらそれはビデオのインスタレーションをしている部屋から聞こえているようでした。

入ってみると、暗くされた室内にプロジェクターで映像が映し出されていて、日本語はその映像の中から聞こえるのでした。

Projection in Hiroshima

映像には、ライトアップされた夜の広島の原爆ドームが映っていました。

聞こえた日本語は、原爆を経験した人たちの語りで、話しているときの手がドームの足下にあたる石塀に映し出されているのでした。ドームを人間の上半身に見立てて、ドームがしゃべっているように見せる試みだったようです。

ドームの前を流れる川の音と、被爆者の語り、ドーム、大きな手の映像。ちょっと異様な光景に私は見入ってしまいました。

3年経った今でも覚えているのは、とある年配の女性が戦後、アメリカ兵と面接しなければいけなかったとき、「原爆のおかげで、何万人もの兵士の命が助かったんだよ」というようなことを通訳を通して聞かされ、悔しさと怒りでわんわん泣いたというエピソードでした。

そのアメリカ兵の言葉は、私の頭にこびりついていて離れなくなりました。

しかし、帰国してからもパンフレット(無料の)を大切にとっていたのですが、去年の引っ越しの際に行方不明になってしまいました。

それが最近、偶然にもいつも読んでいるある人のブログで、あのインスタレーションのことを言っているらしい文章に出会ったのです!(そのブログには、そのアーティストの新作について書かれていたのでした)

パンフレットが行方不明になってから、作品名やアーティストの名前すら調べられないなーとあきらめていたので、ありがたや‥‥!

ということで、メモ、メモ。

東京2005:02:01:01:05:52

ume.jpg

土曜日から月曜日にかけて、東京へ行って来ました。友達の結婚パーティーもあったり、仕事も兼ねて。

日曜日には、かねてより友達に勧められていた「岡本太郎美術館」に行ってきました。太郎さんは絵よりオブジェの方が好きです。絵は怖いのに、オブジェになると愛嬌があるような気がする‥‥。
美術館は山の手なので寒かったですが、近くにはもう梅が咲き始めていましたよ。

月曜日は午前中、仕事先にお邪魔したりして用事をすませ、ユタンポの希望で二人で神田の古本屋街にくりだしました。なのに、買ったのは新刊だったけど。

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