
ユタンポさんが一人ケラケラ笑っている声がするので、「なにごと?」と居間へ行ってみたら、これを見て笑っていました。通販で購入した商品が届いたので、箱を開けたら入っていたとのこと。
本当におまけらしい、おまけに私も大笑い。
(ふせんがイカすね!)
「これ、絶対そのお店の人が
普段飲んでるものだと思わへん?(笑)」
と、ユタンポさん。
そうかも。送るときに、ポイッと入れてくれたのかもね。
ちなみに、ユタンポさんが購入した商品は書道の道具でした。
心があったまるなぁ。

ユタンポさんが一人ケラケラ笑っている声がするので、「なにごと?」と居間へ行ってみたら、これを見て笑っていました。通販で購入した商品が届いたので、箱を開けたら入っていたとのこと。
本当におまけらしい、おまけに私も大笑い。
(ふせんがイカすね!)
「これ、絶対そのお店の人が
普段飲んでるものだと思わへん?(笑)」
と、ユタンポさん。
そうかも。送るときに、ポイッと入れてくれたのかもね。
ちなみに、ユタンポさんが購入した商品は書道の道具でした。
心があったまるなぁ。

今夜は、てらにっちゃんのグループ展の開催期間を機に、毎年やっている「芋っこの会」でした。
(※芋っこアイスを食べるのが名前の由来です。写真参照)
私の向かい側の席の芋っこの会のみなさん。すっごく笑ってます
いつものお好み焼き屋で、学生のようにはしゃいでしまった6人。
そんな中で「最近、胃がもたれやすくなった」だの「食べれる量が減った」だの「イタリアンでカルボナーラに即決できない」だの、食が弱くなったという話が出始めました。
私も便乗して、
「うん。私もねぇ、いつも2杯食べてたご飯が、
1杯しか食べれなくなったよ」
というと、みんなに「それは‥‥」と濁されました。
でも、確実にこのお好み焼き屋でオーダーする量が減ってきているのだ。前回までは5〜6人前のコースにしていたけど、今年は3〜4人前。
(※でも、芋っこアイスは人数分という変則的オーダー)
それでも、みんなお腹いっぱいになってしまった。
「そのうち1人前をみんなで分けわけして、
芋っこアイスだけ人数分になったりして〜」
なんて、冗談を言って大笑いになってましたが、数年後は冗談にならないかも‥‥。
そんな私も、中ジョッキ2杯ですっかり酔って饒舌に。
年をとって燃費が良くなりました♪

最近、ユタンポ氏と一緒に早朝ウォーキングとラジオ体操をしています。早起きは三文の得と言いますが、数日前そのウォーキングの最中にこんな場面に出会いました。
いつものコースを半分終え、公園の入り口にさしかかったときのことです。(家に帰るにはこの公園を横切るのが近道)道路にパトカーが数台止まっており、公園の中には警察官の人たちが6、7人集まっていました。防弾チョッキのような紺色のベスト、帽子に安全靴、手には木製の長い棒を持っています。
ただならぬ様子に「何かあったのかなぁ‥‥」と思いながら、公園の中に入ろうとすると、警察官の一人が私たちをこう呼び止めました。
「気を付けてくださいね。猿が出たからね。」
「猿!?」と、私たちが目を丸くしていると、また別の警察官がこう言いました。
「そうだよ。お菓子なんか持ってると飛びついてくるよ。気を付けなアカンで。」
‥‥なんと、猿の捕獲のために、早朝から集まっている警察官さんたちなのでした。
たしかにこの公園は野鳥も多いせいで、カメラマンもよく見かけるし、野生の動物がそれなりに居るのかも知れません。でも、猿までいるとは思わなかった‥‥。
今日の夕方、その公園の近くを通りかかると、明日行われる夏祭りの準備が進んでいました。
「そういえば、あのときの猿は捕まったのかなぁ」
「まだ捕まってなかったら、明日の祭りの屋台とかが‥‥なぁ」
「ホンマ、夏祭りが血祭りになってしまうで。ハッハッハ」
などと、ユタンポさんとブラックなジョークを飛ばしながら、通り過ぎたのですが、‥‥真面目な話、ちゃんと捕まったのでしょうか?

今朝、宅急便で実家からメロンが届きました。
「わ〜い」と思ったのもつかの間、
箱の側面を見て、はたと手が止まる‥‥。
た、食べ頃が‥‥。
電話で聞いたところによると、母親は買ったまま送るのを忘れていたそうです。
案の定、1個は傷んでいました。
メロン様の祟りがあるぞ‥‥。

先日、ユタンポさんのお母様から、
「ミーに足を噛まれたんよ!」
という、ちょっとヒステリックな電話がかかってきました。
ミーというのは、ユタンポさんの実家で飼われている、小柄でおとなしいメス猫です。
さかりの時期で、玄関先にオス猫がやってきていたところ、お母様が間に入り、そのオス猫を追っ払おうとしたのだが、それに逆上したミーに足をガブリとやられたそう。
しかも、かなりの本気噛みで、流血もひどかったらしい。
私も飼い犬に手を噛まれたことがあるけど(あの時は泣きました)、世の中には飼い猫に足を噛まれる人もいるのだ‥‥。
私もサスケにガブリとやられないよう気を付けよう。

ユタンポさんが、お母さんと電話をしている声が
私の部屋まで漏れてきました。
「あー、よかった。今日実家に居なくて‥‥」
何気なく、そのまま続きに耳を澄ませていると、
「だって、いややわー!
夏におでんなんて!」
たしかに‥‥。
今夜、ユタンポ家はおでんらしい。
しかも、お母さんはガスを長くつけていると暑いので、
煮込まないらしい。
一体、なんのためのおでん‥‥???
私はその会話を聞きながら、
こんなときに便利な日本語を探してみたのでした。
支離滅裂(しりめつれつ)

先月スカイビルに行ったら、隣接している中自然の森にホタルの幼虫が置いてありました。6月にホタルを見てください、とありましたので、きっとこれらが成虫するのでしょうか。
ホタルといえば、私は子どもの頃、その季節になると近所の友達と一緒にホタル取りに精を出したものです。
田舎の真っ暗な夜を子どもたちだけで、虫あみ(※当時はタモと呼んでいました)とかごを持って集まり、歩きました。かごの中には、あらかじめホタル草を水で濡らしたものを入れておき、捕まえたホタルから順番にカゴに入れていくのです。ホタルは探さなくても、アスファルトにふわりふわりと落ちてくるほどたくさん飛んでいました。
大阪に出てきてからというもの、ホタルを見かけることはないけれど、こんなふうにホタルに出くわすと、自分の子どもの頃の経験が贅沢なものに思えてきます。
つい懐かしくなりケースをのぞき込んで、思わずギョッ‥‥!
私、成虫はたくさん捕ったことはありますが、幼虫を見たことはありませんでした‥‥。
ヒィ〜!!
あの大量のホタルと同じように、きっとこの幼虫も大量に身近に居たのだと考えると、幼虫嫌いな私は、ちょっと背筋が寒くなったのでした。(ごめんなさい)

うちのマンションは、半地下が駐車場になっているのですが、そこで目撃した出来事です。
外出から帰ってきて車を降り、マンションのエントランスに向かって歩き始めたところでした。
小さな男の子が走ってきたかと思うと、とっても慣れた様子で、半ズボンと下着を足首のところまで勢いよく下げ、駐車場の太い柱に向かってジャーッとオシッコをしたのです。
おぉ、と思わず立ちすくむユタンポと私。
あとで男の子がいた場所を見ると、大きな水たまりが。
「そういえば、前からこの場所ってよく濡れてたよねぇ‥‥」
数日後、またも駐車場で、今度は仲良く並んだ不自然な2つの水たまりを発見。
うぬぬ‥‥、これは‥‥。
駐車場の水たまりは、オイル漏れの跡だとすっかり信じていた私ですが、この日を境に駐車場で見る水たまりが、すべて怪しく思えてきたのでした。