
フジ子(F氏改め、今日からこのブログではフジ子と呼ぶことにする)とユタンポと一庫公園にピクニックに行った。
バトミントンは風のない日にするのが良いね
サンドイッチと、キャッチボールと、バトミントンを楽しむ。
帰路途中ファミレスに寄り、夜10時半まで談笑。
そのファミレスで、私がトイレで席をはずしているときに、フジ子が
「ナカグマさんって、とても大人っぽい人だと思ってたけど、そんなことないな‥‥」
と言ったらしい。
おのれ〜!
次回はカタンで勝負じゃ。

フジ子(F氏改め、今日からこのブログではフジ子と呼ぶことにする)とユタンポと一庫公園にピクニックに行った。
バトミントンは風のない日にするのが良いね
サンドイッチと、キャッチボールと、バトミントンを楽しむ。
帰路途中ファミレスに寄り、夜10時半まで談笑。
そのファミレスで、私がトイレで席をはずしているときに、フジ子が
「ナカグマさんって、とても大人っぽい人だと思ってたけど、そんなことないな‥‥」
と言ったらしい。
おのれ〜!
次回はカタンで勝負じゃ。
このあいだ、とてもうれしい偶然に出会いました。
2003年の秋に、私とユタンポはニューヨークにいる友達のお家へ遊びに行かせてもらっていたのですが、そのとき友達がInternational Center Of Photography(国際写真センター)へ連れて行ってくれたのです。
そこは、ロバートキャパの弟さんによって設立されたという写真ギャラリーでした。
英語がまったくダメな私たちに、友達がとても上手に作品を説明してくれ、それがおもしろくて夢中になって見たものでした。
そのときの企画がこれ。↓
ギャラリー内はわりに活気があって、人の話す英語が心地よく耳に入ってきていました。
そんな中で、ふと日本語が聞こえてくる方向があるのに気づきました。どうやらそれはビデオのインスタレーションをしている部屋から聞こえているようでした。
入ってみると、暗くされた室内にプロジェクターで映像が映し出されていて、日本語はその映像の中から聞こえるのでした。
映像には、ライトアップされた夜の広島の原爆ドームが映っていました。
聞こえた日本語は、原爆を経験した人たちの語りで、話しているときの手がドームの足下にあたる石塀に映し出されているのでした。ドームを人間の上半身に見立てて、ドームがしゃべっているように見せる試みだったようです。
ドームの前を流れる川の音と、被爆者の語り、ドーム、大きな手の映像。ちょっと異様な光景に私は見入ってしまいました。
3年経った今でも覚えているのは、とある年配の女性が戦後、アメリカ兵と面接しなければいけなかったとき、「原爆のおかげで、何万人もの兵士の命が助かったんだよ」というようなことを通訳を通して聞かされ、悔しさと怒りでわんわん泣いたというエピソードでした。
そのアメリカ兵の言葉は、私の頭にこびりついていて離れなくなりました。
プロジェクション イン ヒロシマ
---- クシュシトフ・ウディチコ(1999)
しかし、帰国してからもパンフレット(無料の)を大切にとっていたのですが、去年の引っ越しの際に行方不明になってしまいました。
それが最近、偶然にもいつも読んでいるある人のブログで、あのインスタレーションのことを言っているらしい文章に出会ったのです!(そのブログには、そのアーティストの新作について書かれていたのでした)
パンフレットが行方不明になってから、作品名やアーティストの名前すら調べられないなーとあきらめていたので、ありがたや‥‥!
ということで、メモ、メモ。
クシュシトフ・ウディチコ
Krzysztof Wodiczko
1943年ポーランド生れ。
NYのホームレス達への提案として、ショッピングカートをベースに移動可能なコンパクトな居住空間を発表するなど、都市やそこに住む人々が抱える様々な問題をテーマに、世界各地で作品を発表し続ける現代美術作家。
「Movable Type」を使って「Photolog」を作ってみました。
(そんな言葉があるかどうか確かめもせずに、適当に付けました。間違ってたらごめんなさい‥‥)
日々撮りためた、どこにも公開予定のない写真たちを、アップしていく予定です。

ひさしぶりの更新なので、あえて美しくない写真をアップしてみます。
友達のF氏が、あるミッションを我が家に持ち込んできたのです。とあるWEBページをプリントした、一枚のレシピを持って。
レシピの中身は「豚まん」。
「豚まんって、家で作れるの〜? 大変じゃない?」と驚く私たちに、「このサイトの管理人はめんどくさがりで有名な人だから、私たちでも作れるはず!」と言い切る、F氏。
そうか、そうかと安心、納得して、作りました、豚まん。
中身の具はわりにおいしくできたと思うのだけど、思いのほか包むのに苦戦を強いられる。
F氏とユタンポは具がはみ出すし、私はギュウっと強引に大きく包みすぎて、ふろしきの結び目のようなものができてしまう。
どう見ても、美しくないのです‥‥。
でも「フライパンで蒸し焼きにする」という方法は、底がカリッとしてこれがなかなかおいしい。
ただ、豚まんの表面が油でギラつくので、できあがりはちょっと豚まんぽくなくて「なんじゃ、こりゃ〜」の風貌をしているけど(むしろ、ぎょうざっぽい)、なかなか満足できた一品だったのではないでしょうか。
※最上部の写真には、ぎょうざ形豚まんがこっそり隠れています。
見つけた方には、F氏特製のぎょうざ形豚まんをもれなくプレゼントいたしません。
遅ればせながら、先日とうとう我が家も無線LANと光ファイバーを導入しました。
きっかけは、ユタンポさんが居間まで長々と線をひっぱって、PowerBookでインターネットをしていたことなんです。私がその線につまづくのが先か、無線LANを導入するのが先かで、一時緊迫したムードの我が家でしたが、なんとか無線LANの方が先に実現しました。良かった、良かった。
さておき、無線のアンテナから送られる電波って体に害はないものなのですか? 障害物によって接続状態が左右されるなんて聞くものですから、家中に電波が飛び交っていると思うとちょっと気持ち悪いですね。
おまけに、無線アンテナ内蔵のルータは私の机の上に設置しているのですが、ちょうど私の後方に居間があり、そこでいつもユタンポさんがPowerBookで無線LANを利用しているのです。そして、ルーターとユタンポさんの位置を線で結ぶと、ちょうど私の心臓をぶち抜いてるんですね。心臓が汚染されてないかちょっと心配‥‥。
なので、お茶を飲む時とかはちょっと体を少しずらして、例のラインが肩をかすめるくらいの位置に座るようにしています。たぶん気持ちの問題でしょうが‥‥。

実は今日が誕生日で、私も32歳を迎えたわけですが、母親から携帯にこんなメッセージが届きました。
「何歳になったかさだかでありませんが、お誕生日お目出とうー楽しい人生ー悔いのないじんせいを!」
(※漢字の変換の仕方もそのまま掲載)
いいメッセージですね。自分の娘なのにさだかでないところがいいです。
ユタンポさんには「本当のお母さんなんだよね‥‥?」と聞かれる始末です。

先日、ひとつのチラシを取り上げたけれど、今日は名刺。
近所の電気屋さんにはパワフルなおばちゃんがいる。
両親がそろそろ還暦をむかえる年がくるなぁと思い、マッサージ機のコーナーを見ていたら、又三郎のようにさっそうと現れた店員のおばちゃんがくれました。
大阪の人のユーモアには、馬力があるね。
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