ある光2009:04:04:13:10:04
唐華 × 寺西紀光 二人展
「Kaihou/かいほう」2007:11:07:11:54:12

先日紹介したDMですが、数が足りなかったようです‥‥。
だからというわけではないのですが、サイトを用意しました。
(まだトップページしかありません)
唐華 × 寺西紀光 二人展「Kaihou/かいほう」
http://exhibition.df-cue.com/
唐華(とうか)と、寺西紀光(てらにし・あき)の二人展。
「かいほう」をテーマに書とアクリル画のコラボレーション。
2007年11月20日(火)〜12月1日(土)。
北浜にあるギャラリーカフェ、LOTUSROOTSにて。
ギャラリー内の写真は、こちらのエントリーにアップしています。夜ですが。
おまけです2007:11:02:01:35:20

ユタンポさんが一人ケラケラ笑っている声がするので、「なにごと?」と居間へ行ってみたら、これを見て笑っていました。通販で購入した商品が届いたので、箱を開けたら入っていたとのこと。
本当におまけらしい、おまけに私も大笑い。
(ふせんがイカすね!)
「これ、絶対そのお店の人が
普段飲んでるものだと思わへん?(笑)」
と、ユタンポさん。
そうかも。送るときに、ポイッと入れてくれたのかもね。
ちなみに、ユタンポさんが購入した商品は書道の道具でした。
心があったまるなぁ。
唐華 × 寺西紀光 二人展 DM2007:10:31:01:07:59

先日告知しました、二人展のDMが刷り上がってきました。
大阪市北区を中心に、関西のいくつかのギャラリーに置いていただく予定です。
もし見かけたら、手にとってもらえるとうれしいです。
(そして、一カ所ある文字ミスを見つけてください‥‥。
祝、祝、祝‥‥)
Kaihou(かいほう)
【書】唐華(とうか)×
【画】寺西紀光(てらにし・あき)
の二人展。「かいほう」をテーマに描く、
書とアクリル画のコラボレーション。2007年11月20日(火)〜12月1日(土)
LOTUSROOTS(ロータスルーツ)にて
二人展、告知2007:10:20:20:55:51

てらにっちゃん(絵画)とユタンポ(書)の二人展が、11月20日(火)〜12月1日(土)にかけて、北浜のLOUTASROOTS(ロータスルーツ)さんで行われます。
絵画と書のコラボです。

けっこう真剣(マジ)です
昨日は、「芋っこの会」の前に、会場になるLOUTASROOTSさんで、打ち合わせとなりました。
外はしとしと雨が降っていましたが、それもいい感じ。
築80年という木造の建物のせいか、白い壁までもが暖かく見えて不思議です。
いい展覧会になりそうです。
(また、詳しくは後日紹介します)

この日は、休日写真部さんの「休日写真展」が催されていました。併設のカフェでチャイをオーダーしたら、器の中からハスの絵が出てきました。(右下の写真)
芋っこの会 20072007:10:19:17:28:10

今夜は、てらにっちゃんのグループ展の開催期間を機に、毎年やっている「芋っこの会」でした。
(※芋っこアイスを食べるのが名前の由来です。写真参照)
私の向かい側の席の芋っこの会のみなさん。すっごく笑ってます
いつものお好み焼き屋で、学生のようにはしゃいでしまった6人。
そんな中で「最近、胃がもたれやすくなった」だの「食べれる量が減った」だの「イタリアンでカルボナーラに即決できない」だの、食が弱くなったという話が出始めました。
私も便乗して、
「うん。私もねぇ、いつも2杯食べてたご飯が、
1杯しか食べれなくなったよ」
というと、みんなに「それは‥‥」と濁されました。
でも、確実にこのお好み焼き屋でオーダーする量が減ってきているのだ。前回までは5〜6人前のコースにしていたけど、今年は3〜4人前。
(※でも、芋っこアイスは人数分という変則的オーダー)
それでも、みんなお腹いっぱいになってしまった。
「そのうち1人前をみんなで分けわけして、
芋っこアイスだけ人数分になったりして〜」
なんて、冗談を言って大笑いになってましたが、数年後は冗談にならないかも‥‥。
そんな私も、中ジョッキ2杯ですっかり酔って饒舌に。
年をとって燃費が良くなりました♪
宇宙平和音頭2007:10:12:00:06:45

うちの近所の駐車場には、こんな看板がかかっています。
宇宙平和音頭(うちゅうへいわおんど)
宇宙より→みんなの心に
みんなであえたらあ〜、うれし!
このコピー以外に情報がないのが、謎めいていて‥‥。
妙に明るくて、深みのない絵柄。
(この明るさがかえって不気味でもある‥‥)
初めて見たとき、私は思わず立ち止まって真剣に眺めてしまいました。そして、ふと、まさか「ドッキリ?」と心配になり、周囲にカメラを探す始末。
平和とありますが、私を妙に不安にさせる看板なのです。
うどんそばの食べ方2007:10:02:22:09:43
近所のうどん屋さんで出されるお茶が、アイスからホットに変わりました。 秋ですね〜。
さて、先日ユタンポさんが、うどん1玉とそば1玉を合わせて「うどんそば」なるものを作ってくれました。
(たまたま1玉ずつしかなかったので)

でも、つるつるしたうどんと、ザラリとした食感のそばを同時に口で味わうと「なんだかな‥‥」という気分になり、ついまずそうに食べてしまった私。
すると、
「ちょっと!
なんで、うどんとそばを一緒に食べてるの?!」
と、ユタンポさん。
一瞬何のことだかわからず、「え‥‥、だって一緒に入ってるから‥‥」と精一杯冷静に答えると、「うどんとそばを一緒に食べたりしたら、アカンやん。こうやって、うどんはうどん、そばはそば、で食べないと。何のために、うどんとそばを分けて入れてると思ってるんよ」と、食べ方を指導されました。
確かにそうやって食べてみると、そっちの方がおいしい。
私が知らないことって、世の中にまだまだたくさんあるんだなぁ‥‥としみじみする、秋のひとコマでありました。
今日のオマケ画像。
ユタンポ氏が携帯で撮影。
「ぐったりしているサスケ」。

でも、元気です。
血祭りになりませんように2007:08:24:23:50:31

最近、ユタンポ氏と一緒に早朝ウォーキングとラジオ体操をしています。早起きは三文の得と言いますが、数日前そのウォーキングの最中にこんな場面に出会いました。
いつものコースを半分終え、公園の入り口にさしかかったときのことです。(家に帰るにはこの公園を横切るのが近道)道路にパトカーが数台止まっており、公園の中には警察官の人たちが6、7人集まっていました。防弾チョッキのような紺色のベスト、帽子に安全靴、手には木製の長い棒を持っています。
ただならぬ様子に「何かあったのかなぁ‥‥」と思いながら、公園の中に入ろうとすると、警察官の一人が私たちをこう呼び止めました。
「気を付けてくださいね。猿が出たからね。」
「猿!?」と、私たちが目を丸くしていると、また別の警察官がこう言いました。
「そうだよ。お菓子なんか持ってると飛びついてくるよ。気を付けなアカンで。」
‥‥なんと、猿の捕獲のために、早朝から集まっている警察官さんたちなのでした。
たしかにこの公園は野鳥も多いせいで、カメラマンもよく見かけるし、野生の動物がそれなりに居るのかも知れません。でも、猿までいるとは思わなかった‥‥。
今日の夕方、その公園の近くを通りかかると、明日行われる夏祭りの準備が進んでいました。
「そういえば、あのときの猿は捕まったのかなぁ」
「まだ捕まってなかったら、明日の祭りの屋台とかが‥‥なぁ」
「ホンマ、夏祭りが血祭りになってしまうで。ハッハッハ」
などと、ユタンポさんとブラックなジョークを飛ばしながら、通り過ぎたのですが、‥‥真面目な話、ちゃんと捕まったのでしょうか?
食べ頃が2007:07:31:23:50:13

今朝、宅急便で実家からメロンが届きました。
「わ〜い」と思ったのもつかの間、
箱の側面を見て、はたと手が止まる‥‥。
た、食べ頃が‥‥。
電話で聞いたところによると、母親は買ったまま送るのを忘れていたそうです。
案の定、1個は傷んでいました。
メロン様の祟りがあるぞ‥‥。
脳内メーカー2007:07:27:20:52:31
ある人に「脳内メーカー」というものを教えてもらいましたので、私もやってみると、私の脳内はこんな感じでした。
小指を折って手を降ると2007:07:24:13:41:26
昔、父から聞いた話です。
父が仕事で大阪に来た時、車に乗せてもらっていたら、
渋滞に巻き込まれてしまったそうな。
急いでいたので困っていたら、
運転してくれていた仕事先の方が
「大丈夫ですよ」とニヤリと笑い、
なんと、右手の小指を折り曲げて4本指の右手を作り、
運転席の窓から出して、他の車に見えるよう、
手を振ったらしいのです。

すると、近くにいた車があれよあれよという間に、
父の乗った車のそばから離れていき、
結果的に道をゆずってくれたらしい。
父は今も「あのときは本当に驚いた」とよく言っています。
飼い猫に足を噛まれる2007:07:18:21:13:37

先日、ユタンポさんのお母様から、
「ミーに足を噛まれたんよ!」
という、ちょっとヒステリックな電話がかかってきました。
ミーというのは、ユタンポさんの実家で飼われている、小柄でおとなしいメス猫です。
さかりの時期で、玄関先にオス猫がやってきていたところ、お母様が間に入り、そのオス猫を追っ払おうとしたのだが、それに逆上したミーに足をガブリとやられたそう。
しかも、かなりの本気噛みで、流血もひどかったらしい。
私も飼い犬に手を噛まれたことがあるけど(あの時は泣きました)、世の中には飼い猫に足を噛まれる人もいるのだ‥‥。
私もサスケにガブリとやられないよう気を付けよう。
ZOO-T2007:07:11:23:43:51

夕方仕事を終えてから、大学時代の友人ヨネちゃんが出品している「ZOO-T」という、オリジナル動物デザインTシャツ展を見に行ってきました。
色とりどりのTシャツに、イラストレーターの方々が動物を描いているのですが、テーマには「親子」が入っているらしく、大人用と子供用が並んで展示してありました。大人用と子供用はお揃いでありながらもデザインが変えてあり、その展開の仕方もさまざまでおもしろかったです。
昔から「可愛さ」と「ユーモア」を大事にしているヨネちゃんの作品には、相変わらずそれらが投影されていて、なんだか嬉しくなった私は、番外編の「わんわんコーナー」に置いてあったヨネちゃん作の「CMY犬」Tシャツを購入。
仕事の打ち合わせなどにこれを着て行き、DTPデザイナー魂を見せつける魂胆ですが、ヨネちゃん曰く、
「このTシャツ私も気に入っているんだけど、
買っていったのはナカグマちゃんだけ‥‥」
とのことです。
よし! 世界でこのTシャツを着るのは私だけなのだ。
モクモクやる気が出てきたぞ!
Tシャツは10日後くらいに出来上がるらしいです。
届いたらこのブログにもアップする予定です。
欲しくなっても知らないぞ〜と、強気の私。
夏のおでん2007:06:29:18:31:51

ユタンポさんが、お母さんと電話をしている声が
私の部屋まで漏れてきました。
「あー、よかった。今日実家に居なくて‥‥」
何気なく、そのまま続きに耳を澄ませていると、
「だって、いややわー!
夏におでんなんて!」
たしかに‥‥。
今夜、ユタンポ家はおでんらしい。
しかも、お母さんはガスを長くつけていると暑いので、
煮込まないらしい。
一体、なんのためのおでん‥‥???
私はその会話を聞きながら、
こんなときに便利な日本語を探してみたのでした。
支離滅裂(しりめつれつ)
ホタルの幼虫2007:06:19:23:05:09

先月スカイビルに行ったら、隣接している中自然の森にホタルの幼虫が置いてありました。6月にホタルを見てください、とありましたので、きっとこれらが成虫するのでしょうか。
ホタルといえば、私は子どもの頃、その季節になると近所の友達と一緒にホタル取りに精を出したものです。
田舎の真っ暗な夜を子どもたちだけで、虫あみ(※当時はタモと呼んでいました)とかごを持って集まり、歩きました。かごの中には、あらかじめホタル草を水で濡らしたものを入れておき、捕まえたホタルから順番にカゴに入れていくのです。ホタルは探さなくても、アスファルトにふわりふわりと落ちてくるほどたくさん飛んでいました。
大阪に出てきてからというもの、ホタルを見かけることはないけれど、こんなふうにホタルに出くわすと、自分の子どもの頃の経験が贅沢なものに思えてきます。
つい懐かしくなりケースをのぞき込んで、思わずギョッ‥‥!
私、成虫はたくさん捕ったことはありますが、幼虫を見たことはありませんでした‥‥。
ヒィ〜!!
あの大量のホタルと同じように、きっとこの幼虫も大量に身近に居たのだと考えると、幼虫嫌いな私は、ちょっと背筋が寒くなったのでした。(ごめんなさい)
怪しい水たまりは踏まぬが仏2007:06:15:04:19:03

うちのマンションは、半地下が駐車場になっているのですが、そこで目撃した出来事です。
外出から帰ってきて車を降り、マンションのエントランスに向かって歩き始めたところでした。
小さな男の子が走ってきたかと思うと、とっても慣れた様子で、半ズボンと下着を足首のところまで勢いよく下げ、駐車場の太い柱に向かってジャーッとオシッコをしたのです。
おぉ、と思わず立ちすくむユタンポと私。
あとで男の子がいた場所を見ると、大きな水たまりが。
「そういえば、前からこの場所ってよく濡れてたよねぇ‥‥」
数日後、またも駐車場で、今度は仲良く並んだ不自然な2つの水たまりを発見。
うぬぬ‥‥、これは‥‥。
駐車場の水たまりは、オイル漏れの跡だとすっかり信じていた私ですが、この日を境に駐車場で見る水たまりが、すべて怪しく思えてきたのでした。
EIZO FlexScan S2111W2007:06:09:19:46:04

突然ですが、先月モニタを新調しました。(とうとう液晶)
理由は、ずっと使っていたCRTモニタがだんだんサイケなグリーンを帯びてきたのと、Mac OS X環境のマシンがPowerBook G4なのですが、こちらを使用する時間の方が多くなってきたからです。(ノートでの長時間作業は辛い‥‥)
もともと、
DTP → Mac OS 9.2、PowerMac G4
WEB → Mac OS X v10.4、PowerBook G4
という風に、DTPとWEBでは、マシンごと分けて使っていたのですが、今回モニタを購入するにあたって、この2台のマシンを1台のモニタで使えるようにしようと思いました。ということは、必然的に入力が2系統のものになります。
そこで、目に止まったのがEIZOのモニタでした。
アナログ/デジタル接続のどちらにも対応する入力を2系統持っているので、2台のマシンをつなぐことができ、モニタ前面のボタンでマシンの切り替えが簡単にできるのです。
私の場合、PowerMac G4がアナログ、PowerBook G4がデジタルなので、まさに条件がピッタリ。
使って1週間が過ぎましたが、想像以上に快適です。
私のように作業スペースも狭く、予算も限られている人にはオススメの方法です。
なんかいつもと違う感じのエントリーになり、ひいた方もおられるかも知れませんが、たまに発作的にこんなことも載せていきたいと思います。
でも、だいたいはいつものような、どうでもいいエントリーになると思いますので、安心してください。
炉ばた大将、その後2007:06:06:22:55:07

「炉ばた大将 DX」というキーワードで検索し、このサイトにたどり着く人が結構いらっしゃいます。
それなのに、私のサイトでは以前「外ではおとなしい炉ばた大将」という記事を書いており、ちょっと申し訳なく思っています‥‥。でも、風さえクリアすれば(ついたてなどで)、きっと外でも使えるハズです!
ということで、ガンガン燃えている大将の写真も載せておきます。
本当に結構すごい火力なんですよ。
ユタンポさんの前髪をチリチリにしたこともありましたから‥‥。
かわいいもの見て奥歯ガタガタ2007:06:04:00:02:15
イカがさかなだ?2007:05:22:14:10:31
どこにも出る2007:05:15:10:42:49

先日、トリさんから久しぶりに携帯にメールが入りました。
今来てる美容院に、○美浜出身の人がいるの。
ナカグマさんの実家もたしかその辺だったよねぇ?
そのメールに気が付いたのが遅く、随分たってから
「私は○美浜の○○ってとこよ」と返信したら、
トリさんはすでに美容室を出ていたものとみえ、
(その人が出身の)地名は聞きそびれたんだけど、
鹿がいっぱい出るって言ってた!
と、返事が返ってきました。
フッ‥‥。
トリさん、○美浜ではね、鹿はどこにも出るんだよ‥‥。
なんの特徴でもないのだよ‥‥。
天国のような休日2007:04:28:01:00:20

「花が咲き始めて、庭がいい感じになってるから」
とお招きを受け、てらにっちゃんのお家に遊びに行かせてもらいました。
GW中の阪神高速はガラガラで、気持ちよく走ること30分。
てらにっちゃん家へ到着。
たくさん遊ぶ
昨年リフォームされたというお宅は、とても美しく、光と風がいっぱい入ってくるようなステキなお家でした。天井は高いし、間接照明が何列もわたしてあってギャラリーみたい。広い庭にはたくさんの花が咲いていて、リビングの大きな窓からはそれらが一望でき‥‥。
お昼には、母上のとてもおいしい手料理でもてなされ、まるで現実じゃないみたいな、フワフワした幸せな休みを過ごさせてもらったGWの初日でした。
プリンター大清掃2007:04:25:01:11:31
中之島は都会だな
突然プリンターがウンともスンとも言わなくなってしまったので、中之島にあるキャノンのQRセンターへ持ち込み修理に出してきました。
まず部品交換だけでチャレンジしてもらったけれど、テストプリントすると、まだ印刷が汚い。
「内部にかなりホコリやごみが溜まってますね‥‥」とサポートの方に言われ、常々、プリンターの上に座っていたサスケの姿が頭をよぎる。
ということで、内部をきれいに掃除してもらうことに。
2時間ほどかかるということなので、ユタンポと二人、中之島周辺をぶらぶら。最近、南堀江から移転してきたというギャラリーがとても良かったです。
そんなこんなで時間をつぶしてから、プリンターを引き取りにいくと、外見も新品に交換してもらったかと見間違うほどピカピカに磨かれており、テストプリントもバッチリ! おぉ。
もうサスケには座らせないぞ。
「8面体の宝石」展にて2007:04:24:00:26:35
気持ちの良いギャラリーで
大学時代の友人T辺氏が参加している「8面体の宝石」展というグループ展を見に行ってきました。
靱公園の緑が窓からよく見える、感じのよいギャラリーにて。
ジュエリーデザイナーに転身したことは以前から聞いていたけど、正直こんなにすごいとは思いませんでした! 数々の受賞歴のことも、今まで彼女は何にも語らなかったので、作品の横に置かれていた自己紹介カードで初めて知りました。(笑)
彼女は昔から、虫一匹殺せないくらい優しい性格の持ち主と仲間内では通っていましたが、彼女の作るジュエリーも、形・色とも繊細で優しい雰囲気にあふれておりました。
個性とは、作るものじゃなくて、にじみ出てしまうものなんだろうな‥‥、と改めて実感し、感銘を受けたのでありました。
外ではおとなしい炉ばた大将2007:04:05:01:38:01

桜の季節ですね。
今日は、はるばる奈良から学生時代の友人Iちゃんが遊びに来てくれたので、近所の公園で花見をしました。今年こそ外でバーベキューを!と、先日満を持して買った「炉ばた大将DX」を持ち出し、バーベキューをすることに。
「炉ばた大将DX」とは、カセットコンロの要領で使える、炭いらずのバーベキュー装置。面倒臭がりの私たちのためのような装置なのです。
外ではおとなしい炉ばた大将
しかし、結果は惨敗‥‥。
屋外では風に吹かれて、火が網までなかなか届かないのか、肉一枚焼くのにかれこれ10分。
静かな網の上を3人で眺めながら、「あっ、今ジューっていったね‥‥」などとつぶやいていると、テンションもどんどん下がります。
そして、とうとう寒さに耐えられなくなり「家でやろっか」と30分くらいで退散‥‥。
桜を見ながら、トボトボと家路にむかい始めると、急にIちゃんが大きな(本当に大きな)しゃっくりをし始め、止まらなくなってしまいました。
Iちゃんには、2人分の飲みかけの缶ビールを持ってもらってたのですが、両手に缶ビールを持って(どちらも開封済み・どちらも500ml)、大きなしゃっくりをしながら歩く人って、結構、なんか‥‥すごいです。
「なんか、ハマりすぎてるね」
「1本ずつ飲んでられるかって感じで」
「顔の色も、ちょうどいい色になってるしね」
公園内ですれ違った人々の目には、きっと相当酒好きな人間にうつったでしょうね。
結局、家だと炉ばた大将はガンガン燃えてくれました。
大将は意外とシャイですね。
お引っ越し2007:04:04:13:08:42
サーバーを引っ越ししました。
ついでに、プライベート用の独自ドメインも取得しました。
新しいURLになりましたので、ブックマークを付けてくださっている方は、お手数ですが変更をお願い致します。
こわい迷信2007:03:15:01:27:40
子供の頃に教え込まれた、こわい迷信ってありませんか?
夜に口笛を吹くと怖いものが出る
とか、
夜にツメを切ると親の死に目に会えなくなる
とか。
こないだ読んだ古い漫画には、
生け花を髪にさすと母が早く死ぬぞ
と、女の子が母親に注意されるコマがありました。
古い漫画
しかし、いったいどうしてそうなるの? 理由は? と、首をかしげてしまうものが意外に多いです。
「夜に口笛を吹くと怖いものが出る」は、死んだ祖父から教わったことですが、たまにオプションで「山から怖いものがおりてくる」と言われたこともありました。たぶん夜に口笛を吹くのをやめさせたかったんだろうけど、怖いものって‥‥何なんでしょうね?
私の祖父はとにかく厳しい人でしたので、あまりつまらない質問をすると怒られそうで、結局死ぬまで聞けずじまいでした‥‥。「怖いもの」っていう言い方は、子供ながらに想像力がかきたてられて結構恐ろしかったものです。しかも、山からって‥‥。どんな姿をしたものだったんでしょう。やっぱり聞いておくんだった‥‥。
「夜にツメを切ると親の死に目に会えなくなる」は、ユタンポさんいわく「夜は手もとが暗くて危ないから、夜にツメを切るのをやめさせたかった、‥‥じゃない?」と言っていますが、そんな明快な理由でいいのか怪しいものです。
「生け花を髪にさすと母が早く死ぬぞ」は、まったく意味がわからなくて本当に怖いです。 「生け花」限定が、妙な説得力を持っていて‥‥、ぶるる。
昔の人は、いったいどんな意図でそんな迷信を作ったのでしょうか‥‥、まぁ、理由がわかったからって、どういうことでもないですけどね。
怪獣出現2007:03:02:01:43:41

我が家に段ボール箱があると、きまって怪獣が出ます。
段ボール箱は、アッという間に
このような見るも無惨な姿にされ‥‥。
拾われた不合格通知2007:02:25:01:50:36

この季節といえば、受験シーズンなのでしょうか。
誰でも受験には苦い思い出の一つや二つあると思いますが、私も例に漏れず、恥ずかしく苦い思い出があります。
それは、まだ私が18歳の冬のことでした。
ある日の夕方、小学校6年生の妹の同級生の男の子が「これ、○○ちゃん(妹の名前)の
おねーちゃん宛のハガキとちがう‥‥?」といって、学校の帰り道に落ちていた一枚のハガキを、わざわざ我が家へ届けてくれたのです。
妹からそれを渡された私は「まー、親切だこと」と思いながら、ニコニコと礼を言って受け取り、ハガキを見て愕然としました。
それは、な、な、なんと某大学からの「不合格通知」だったのです。
(その男の子が、不合格通知だとわかっていたかは不明)
ギャフン!
こんなもの、他人に拾われるだなんて‥‥!!!
私の不合格通知は、どうやら峠道に落ちていたみたいで、雪解けの水に濡れてヨレヨレになり、おまけに泥までついて、とてもみじめな姿で私のもとに届いたのでした。オヨヨ‥‥、ただでさえ、みじめなのに‥‥。
以下、その夜の私の家族の会話から。※()は私の心の声
父:「郵便屋さんが落としたんだろうなぁ。」
(当たり前だ、そうじゃなかったら犯罪だ)
母:「でも、これがもし合格通知だったら困ったで。
いつまでも拾われなかったら、
入学手続きが遅れたかも知れんし。」
(そうだ、そうだ)
父:「でも、どうせ不合格通知なんだろ。」
(‥‥)
母:「あぁ、そうか‥‥。
まぁ、不合格通知で良かったわぁ。」
(おいおい)
やっとあなたの自由が取り戻せる2007:02:16:00:37:47
昨日このブログのトップページから、アフィリエイトを外してみました。
私のブログのようにアクセスの少ないサイトでは、おこづかい程度の収益さえも見込めないし。ただページを重くしているだけで必要ない、どころか、むしろ邪魔ではあるまいか‥‥、と思ったわけなんです。
こう見えて、私は冷静な現実主義者なのですよ。オッホン。
でも、ページの内容を自動で判断して、ふさわしい広告を載せてくれるというGoogleのアフィリエイトは、なかなかおもしろくて、私自身「何が選ばれるんだろう?」とわりに楽しんで見ていました。
とくに「放屁の呼び方」のエントリーでは、いつも「おなら匂いを吸収下着」という広告が表示されていて、おもわず拍手。
さすが。プログラムって優秀!
そんなGoogleのプログラムもすごいけど、
この広告のタイトルの下の
やっとあなたの自由が取り戻せる
というコピーは、それ以上に圧巻。
カナダのクリスマス2007:02:12:00:46:56

カナダの話、略して「カナバナ」の続きでも書くとします。
昨年、私たちはカナダでクリスマスを過ごしたわけだけど、とりあえず海外のクリスマスの、行事としての大きさに圧倒されてしまった。
だって、工事現場でさえ、クリスマスのデコレーションが施されるんですよ!
トラックの荷台にはサンタの人形が乗り、クレーンや、まだ建設途中の建物にもキラキラの電飾が。
そして、病院はキャバレーのようになり‥‥。
しかし、公共の場で驚いたのもつかの間、友達が個人宅のクリスマスデコレーションを見に行こうと、夜ドライブをしてくれたのです。
すると、まぁ、そちらもすごいこと!
お菓子の家に電飾をつけたような家、家、家。
「かわいいね〜!」と、車の中でユタンポと大興奮。
さらに、友達はメモを見ながら家を探し出し「あ、ここだ、ここだ」と車を止めるので、そのメモは?と聞くと、毎年新聞にデコレーションのすごいお家が一覧で掲載されているので、控えてきたとのこと。
画像をクリックするとムービーが見れます
(QuickTime:2MB)
※2007.02.21修正
なんと、デコレーションに自信のある宅は、新聞掲載のエントリーをするそうなんですよ。
なるほど、エントリーされている宅はたしかにすごい!
いくつか見た中でも、とくにすごかった宅をデジカメのムービー機能で撮りましたので、良かったらどうぞご覧ください。
すみません。
Mac OS 9などのクラシック環境では、ムービーが見れなかったようです‥‥。
見れるように修正しました。
2007.02.21
時の止まった町2007:02:05:23:14:05

そういえば書くのを忘れていたけれど、私たちは一昨年引っ越しをしました。 大阪市内から郊外へ移ったわけですが、さすがは郊外。本当に静かです。(ある意味で寂れているともいう)
あんまり静かなので、ユタンポなんか「毎日元旦みたいやなぁ。」なんて言います。ほんと、鏡の中の世界というか‥‥、まぁ、元旦みたいなんですよ。
今日もとても良い天気で、静かに一日が過ぎました。
すると夕方、外から子供たちの声で
「鬼は〜そと〜! 福は〜うち〜!」
と豆まきする声が聞こえてきたのです。
「えぇぇぇ?! 今日何日?」
「節分終わったよねぇ‥‥?」
思わずユタンポと、顔を見合わせてしまいました。
本当に静かな上に、時まで止まったような町なのです。
【ご存じない人のために】
節分は、2月3日です。
おいしさの秘密はマッキントッシュ2007:02:03:00:54:34

昨年末〜今年の年始にかけて、3週間ほどカナダへ行っていました。
カナダ在住の友人のお宅にお世話になり、クリスマス&年末年始を過ごしてきたわけですが、到着早々、友人がアップルパイを作ってくれたのです。このアップルパイがとんでもなくおいしかったので、その話を。
このアップルパイ。とてもクリーミィで甘さもほどよく、しっとりふわふわで、酸味もまろやか。とにかく他では食べたことのないおいしさなんです。
どうしてこんなにおいしいのか、と思ってたんですが、おいしさの秘密は使っているりんごにもあったようです。
その名も、マッキントッシュ。
そう、私が毎日使っているコンピュータの名前と一緒。
あとで調べたら、商標の関係でつづりは違っているようです。
町へ出たとき、スーパーで何度か見かけたのだけど、綴りが「Macintosh」と違っていたので「カナダ人は、ほんといいかげんだね」なんて思っていたのですが、なんだ、私が間違っていたのか‥‥。
話が逸れたけど、このマッキントッシュというりんごは、わりと酸味のあるりんごらしく、それがこのアップルパイをおいしくさせているようです。(もとから甘いりんごを使うと、甘すぎるらしい。友人談)
私はもともと、酸味と甘い蜜がぎゅっとつまった固いりんごが好きなので(甘くてもそもそした王林は苦手)、きっとこのマッキントッシュとは相性がいいように思います。
是非、今度は生でかじってみたいものです。
放屁の呼び方2006:12:09:15:44:35

先日、ユタンポと「放屁」の呼び方について話し合った。
私は生まれてからずっと「屁」と呼んでいたのだけど、ユタンポいわく「女のはしくれである以上、言語道断の呼び方」らしい。そうかな。
では、上品且つ、女性が使っても恥ずかしくないような「放屁」の呼び名とは‥‥。
いろいろ案は出たけど、今流行りの「天然ガス」に決定。
環境に良さそうだし。
止まったままの古時計とそば屋2006:12:02:00:12:52

うちの近所に、震度4の地震で崩れ落ちてしまいそうな古い構えのそば屋さんがあって、店内には、これまたとっても古くて動いていない、大きな古時計があります。
そして、その古時計のそばには、こんな文句が手書きで大きく書いてあります。
もう捨てようかと ふと視をやれば
一日二度の正確さ
止まったままの古時計
せめて、絵でも‥‥
壊れた時計を
「一日二度の正確さ」
とな!
この発想の転換!
すばらしな〜と感心しながら、熱々のかきあげそばをズルズル‥‥。
あなどれないぞ、そば屋。
かっこいいぞ、そば屋。
でかカール2006:11:15:01:02:40
カールが大好物の友達がいるので、先日スーパーで見つけた「でかカール」を買い置きしておきました。
そして、どれだけでかいかわかるようにと、サスケを並べてユタンポが写真を撮ってみました。

しかし‥‥、サスケが大きすぎて、カールのでかさが、みじんも感じられない写真に‥‥。(比べる対照を間違えた)
ということで、たばこで撮り直し。
うん、これなら、わかるかな。

外付HD、横にしたら直る???2006:11:06:00:07:32

昨夜仕事を終えたところで、外付HDの一部がエラーで認識できなくなってしまった!
No〜!
幸い、仕事のデータの入ったディスクではなかったけど、過去2年間のデジカメデータが入っている。その中には、サスケの子猫時代の写真も入っているのだ!
辛い‥‥。
ということで、同じような人がいないかネットで探すと‥‥、縦に立ててあったHDを横に寝かせると直った、と書いている人を発見。
ほ、ほんとうですか?!
(この地点で、私は私自身を失っていたと思われる)
と、だまされたつもりになって早速寝かせてみましたが、やっぱりダメでした‥‥。
いっときでも、信じて試そうとした自分が恥ずかしい。
迷える伝書鳩のように2006:10:27:23:31:58
今日は、大学時代の友人てらにっちゃんのグループ展の開催期間に毎回行われる「芋っこの会」の日でした。
この日の「芋っこの会」の私以外のメンバー
芋っこアイスをいつも食べるのが名前の由来です
いつものお好み焼き屋さんで乾杯。
私は乾杯の前にうっかり一口飲んでしまい、ひんしゅくを買う。
ヨネちゃんなんて、おしぼりを一人で二人分も使ってしまったので、てらにっちゃんの分が足りなくなってしまった。
「年に数回しか会わないとなると、友人でも緊張するんかなぁ」と話をまとめようとしたら、誰も賛成してくれませんでした。
***
さて、この夜はいろんな話で盛り上がったけど、てらにっちゃんが言っていた伝書鳩の話は興味をひかれた。
なんでも、最近、伝書鳩(レース鳩)がちゃんと帰ってこれないことが増えたらしいのです。
そして、この迷い鳩の増加の原因には、携帯電話などの電磁波が鳩の帰巣本能に影響を及ぼしているのではないかと言われているのだそうな。
まぁ‥‥。
家へ帰ってネットで調べてみると、鳩というのは1000km以上離れた場所からでも巣に戻ってこれる、優れた帰巣本能を持っているらしい。すごいね。
それに比べたら、人間の帰巣本能なんて‥‥。ふと、10年後、20年後には、家に帰れない迷子が増える時代がくるかも知れないなぁ、なんて思いました。
というより、私が歳とった時にヤバい。
自然現象の確率が限りなく100%に近いけど‥‥。
電磁波とは関係ないけど、先日、ドイツで車のナビを過信しすぎて公衆トイレに車ごと突っ込んだ人がいるというニュースを耳にしました。
道具にたよりすぎると本能ってにぶります。
気を付けましょう。
かわいい弟‥‥?2006:10:20:01:28:25
住んでいるマンションがケーブルテレビをひくことになったそうで、今日はケーブルテレビの工事の日でした。約束の時間に営業担当っぽい男性と、技術担当っぽい男性の二人組が登場。
ケーブルテレビは入るつもりはなかったので「テレビあんまり見ませんから」とずっとNoと言っていたのだけど、営業担当っぽい方の人に
「たのみます! かわいい弟の頼みやと思って、ねぇ‥‥!」
と3、4回繰り返され、どうみても年上に見えるんだけどな‥‥しかも全然かわいくないしな(失礼)と思っていたのに、結局エコノミーコースでお試しすることに。
書類に生年月日を書いたら、それを見た営業担当の自称弟が「ハッ‥‥! よ、48年なんですかっ!? ‥‥じ、実はボクもなんです‥‥。さっきは弟なんて言ってすみません!」
いつも5歳は若く見られるユタンポが、一瞬固まったのを私は見逃さなかった。
こういうとき、免疫ができてると強いんだな〜と実感するナカグマであった。(←いつも5歳は年上に見られています)
一庫公園でピクニック2006:10:14:23:35:05

フジ子(F氏改め、今日からこのブログではフジ子と呼ぶことにする)とユタンポと一庫公園にピクニックに行った。
バトミントンは風のない日にするのが良いね
サンドイッチと、キャッチボールと、バトミントンを楽しむ。
帰路途中ファミレスに寄り、夜10時半まで談笑。
そのファミレスで、私がトイレで席をはずしているときに、フジ子が
「ナカグマさんって、とても大人っぽい人だと思ってたけど、そんなことないな‥‥」
と言ったらしい。
おのれ〜!
次回はカタンで勝負じゃ。
クシュシトフ・ウディチコ(Krzysztof Wodiczko)2006:10:13:01:43:15
このあいだ、とてもうれしい偶然に出会いました。
2003年の秋に、私とユタンポはニューヨークにいる友達のお家へ遊びに行かせてもらっていたのですが、そのとき友達がInternational Center Of Photography(国際写真センター)へ連れて行ってくれたのです。
そこは、ロバートキャパの弟さんによって設立されたという写真ギャラリーでした。
英語がまったくダメな私たちに、友達がとても上手に作品を説明してくれ、それがおもしろくて夢中になって見たものでした。
そのときの企画がこれ。↓
Strangers: The First ICP Triennial of Photography and Video
http://museum.icp.org/museum/exhibitions/triennial/home/home1.html
ギャラリー内はわりに活気があって、人の話す英語が心地よく耳に入ってきていました。
そんな中で、ふと日本語が聞こえてくる方向があるのに気づきました。どうやらそれはビデオのインスタレーションをしている部屋から聞こえているようでした。
入ってみると、暗くされた室内にプロジェクターで映像が映し出されていて、日本語はその映像の中から聞こえるのでした。
映像には、ライトアップされた夜の広島の原爆ドームが映っていました。
聞こえた日本語は、原爆を経験した人たちの語りで、話しているときの手がドームの足下にあたる石塀に映し出されているのでした。ドームを人間の上半身に見立てて、ドームがしゃべっているように見せる試みだったようです。
ドームの前を流れる川の音と、被爆者の語り、ドーム、大きな手の映像。ちょっと異様な光景に私は見入ってしまいました。
3年経った今でも覚えているのは、とある年配の女性が戦後、アメリカ兵と面接しなければいけなかったとき、「原爆のおかげで、何万人もの兵士の命が助かったんだよ」というようなことを通訳を通して聞かされ、悔しさと怒りでわんわん泣いたというエピソードでした。
そのアメリカ兵の言葉は、私の頭にこびりついていて離れなくなりました。
Projection in Hiroshima
---- Krzysztof Wodiczko(1999)
http://www.ufer.co.jp/ufer/wodiczko/
プロジェクション イン ヒロシマ
---- クシュシトフ・ウディチコ(1999)
しかし、帰国してからもパンフレット(無料の)を大切にとっていたのですが、去年の引っ越しの際に行方不明になってしまいました。
それが最近、偶然にもいつも読んでいるある人のブログで、あのインスタレーションのことを言っているらしい文章に出会ったのです!(そのブログには、そのアーティストの新作について書かれていたのでした)
パンフレットが行方不明になってから、作品名やアーティストの名前すら調べられないなーとあきらめていたので、ありがたや‥‥!
ということで、メモ、メモ。
クシュシトフ・ウディチコ
Krzysztof Wodiczko
1943年ポーランド生れ。
NYのホームレス達への提案として、ショッピングカートをベースに移動可能なコンパクトな居住空間を発表するなど、都市やそこに住む人々が抱える様々な問題をテーマに、世界各地で作品を発表し続ける現代美術作家。
「Movable Type」を使って「Photolog」を作る2006:10:12:18:33:49
「Movable Type」を使って「Photolog」を作ってみました。
(そんな言葉があるかどうか確かめもせずに、適当に付けました。間違ってたらごめんなさい‥‥)
日々撮りためた、どこにも公開予定のない写真たちを、アップしていく予定です。
豚まんミッション2006:09:30:14:35:21

ひさしぶりの更新なので、あえて美しくない写真をアップしてみます。
友達のF氏が、あるミッションを我が家に持ち込んできたのです。とあるWEBページをプリントした、一枚のレシピを持って。
レシピの中身は「豚まん」。
「豚まんって、家で作れるの〜? 大変じゃない?」と驚く私たちに、「このサイトの管理人はめんどくさがりで有名な人だから、私たちでも作れるはず!」と言い切る、F氏。
そうか、そうかと安心、納得して、作りました、豚まん。
中身の具はわりにおいしくできたと思うのだけど、思いのほか包むのに苦戦を強いられる。
F氏とユタンポは具がはみ出すし、私はギュウっと強引に大きく包みすぎて、ふろしきの結び目のようなものができてしまう。
どう見ても、美しくないのです‥‥。
でも「フライパンで蒸し焼きにする」という方法は、底がカリッとしてこれがなかなかおいしい。
ただ、豚まんの表面が油でギラつくので、できあがりはちょっと豚まんぽくなくて「なんじゃ、こりゃ〜」の風貌をしているけど(むしろ、ぎょうざっぽい)、なかなか満足できた一品だったのではないでしょうか。
※最上部の写真には、ぎょうざ形豚まんがこっそり隠れています。
見つけた方には、F氏特製のぎょうざ形豚まんをもれなくプレゼントいたしません。
無線LANと私の心臓2005:05:26:23:58:33
遅ればせながら、先日とうとう我が家も無線LANと光ファイバーを導入しました。
きっかけは、ユタンポさんが居間まで長々と線をひっぱって、PowerBookでインターネットをしていたことなんです。私がその線につまづくのが先か、無線LANを導入するのが先かで、一時緊迫したムードの我が家でしたが、なんとか無線LANの方が先に実現しました。良かった、良かった。
さておき、無線のアンテナから送られる電波って体に害はないものなのですか? 障害物によって接続状態が左右されるなんて聞くものですから、家中に電波が飛び交っていると思うとちょっと気持ち悪いですね。
おまけに、無線アンテナ内蔵のルータは私の机の上に設置しているのですが、ちょうど私の後方に居間があり、そこでいつもユタンポさんがPowerBookで無線LANを利用しているのです。そして、ルーターとユタンポさんの位置を線で結ぶと、ちょうど私の心臓をぶち抜いてるんですね。心臓が汚染されてないかちょっと心配‥‥。
なので、お茶を飲む時とかはちょっと体を少しずらして、例のラインが肩をかすめるくらいの位置に座るようにしています。たぶん気持ちの問題でしょうが‥‥。
さだかでない2005:05:10:00:22:16

実は今日が誕生日で、私も32歳を迎えたわけですが、母親から携帯にこんなメッセージが届きました。
「何歳になったかさだかでありませんが、お誕生日お目出とうー楽しい人生ー悔いのないじんせいを!」
(※漢字の変換の仕方もそのまま掲載)
いいメッセージですね。自分の娘なのにさだかでないところがいいです。
ユタンポさんには「本当のお母さんなんだよね‥‥?」と聞かれる始末です。
私から買ってください2005:04:27:01:04:05

先日、ひとつのチラシを取り上げたけれど、今日は名刺。
近所の電気屋さんにはパワフルなおばちゃんがいる。
両親がそろそろ還暦をむかえる年がくるなぁと思い、マッサージ機のコーナーを見ていたら、又三郎のようにさっそうと現れた店員のおばちゃんがくれました。
大阪の人のユーモアには、馬力があるね。
おもしろいチラシ2005:04:19:00:01:56
山口さんちのツトム君2005:04:10:01:28:24
本当にどうでもいい話だけど、うちの近所には山口ツトムさんが住んでいる。
つい最近初めて表札を見つけたのだけど、そのときはなにか覚えのある名前だなぁと思っただけで通り過ぎてしまった。そして、その日の夜眠る前になってやっと思い出したのでした。あの唄を。
ふふふ。
これはユタンポも覚えていないだろうと思って、ユタンポに「ねぇ、うちの近所に山口ツトムさんが住んでるんだよ」と教えると、「え〜! ほんま? その人子ども時代にイジメられただろうなぁ」って、すんなりと答えられてしまった。あげくに「それがどしたの?」と聞き返される始末。
なんだ、言わなきゃ良かった‥‥。
福造のネタ2005:03:31:23:33:44
今日は、福造の晴れ舞台。若手芸人のお笑いライブで、福造の書いたシナリオが使われるらしいのだ。すごい! これは見に行かなくては! ということで、やってきましたMBS。
お笑いライブなんて、生まれて初めてなんですよ。若い子多いな。満席で補助席に座りました。福造のシナリオは一番最後に登場するコンビがやったので、全部の漫才を見たわけですが、ひいき目なしでおもしろかった! ヒィヒィ笑ってしまった!!
でも、もっとおもしろかったのは、帰り際に福造に会ったら「これどうぞ」とビニール袋に入ったミニトマトをくれた。とても熟れたやつを。なんでやねん。農家のおばちゃんじゃあるまいし、なんでこんなものを持って梅田に居るのだ、君は。
あ、でも、もしかしてこれが最後のネタだったのかな?
バンバンからルンルンへ2005:03:26:00:34:24
何年か前、うちの近所に「バンバン」という喫茶店が開店しました。でも、1年くらい経った頃、その喫茶店は突然改名した、のを私は知っています。そう、「バンバン」から「ルンルン」へ。
でも、気づくのには少し時間がかかりました。なぜなら、看板のデザインそのものが以前とまったく同じだったから‥‥。黒い文字の店名だけが変わっていたのでした。
では、なぜ名前を変えたのでしょう? そして、なぜ「バンバン」から「ルンルン」でなければいけなかったのでしょうか‥‥。私の大きな頭の中はぐるぐる回りました。
そして、しばらく眺めていて、突然ハッとしたのです。そうか、再利用だ。
ある日、お店は何らかの理由でお店の名前を変えなければならなくなったのである。しかし、看板って結構高い。新しく作るにはお金もかかるし‥‥と、困った店主は考えた。なんとかして、看板を新しく作り直さずに、こうチョコチョコっと手を加えて看板の文字を変えられる名前はないか‥‥。
そうして思いついたのが、この「ルンルン」だったのだ。
たしかにこの書体の場合は、それが実現可能っぽい。数カ所手を加えただけで、まったく違う名前に大変身。まるでマッチのクイズのようだ。
こういう小さな知恵に出会うと、ほっこりした気持ちになりますね。
被災地か2005:03:20:11:31:33

昨日の結婚式で実家の近くまで来たので、実家に1泊することに。
そしたら私の実家、ではなく、実家の裏にある母の山野草小屋がこんなことになっていました。台風でやられたそうです。被災地みたいだ。いや、本当に被災地だったわけだけど。
でも、この小屋よりももっと怖いものがここにはあります。
この写真に写っている古い柿の木の幹には、なんとクマがひっかいたキズ痕があるのです。裏山にはクマを捕らえるワナが仕掛けてあるらしいし。都会は怖いなんていうけど、田舎はもっと怖いですね。
この小屋だって、本当に台風がやったものかどうか‥‥。
お幸せに2005:03:19:02:04:32

高校時代の友達の結婚式でした。
新郎が式が近くなってから、後ろから追突される交通事故でムチ打ちになってしまい、式も危ぶまれたらしいけど、なんとか決行できたそうです。良かったな、兄弟!
懐かしい人たちとたくさん会えたりして、終始和やかでさわやかな印象のステキな結婚式でした。
久しぶりに会うのが結婚式、というのもなんだか照れくさいものだけど(笑)、大人になった姿を見せてもらって、私はいろんなことを肝に銘じたりします。本当にみんな立派になっていくなぁ。トホホ。
絶対新居には遊びに行くので、ビールは常備しておいてください。
ぼたぼた、ぼたぼた2005:03:13:23:09:00


もう三月だというのに雪が降りました。気温がそこまで下がらなかったせいか、けっこう大きなぼた雪が、ぼたぼた、ぼたぼたと‥‥。
ぼた雪というと、いつも「ぼたもち」を思い出します。そういえば「ぼたもち」の中のもちって、たしかにでこぼこで雪を丸めたものに似ていますね。
寛大な社会2005:02:28:22:35:54
このあいだ駅の改札で、回数券と間違えてうっかりテレホンカードを通してしまいましたで。ビービー鳴りましたけど、ちゃんとカードは通りましたで。
よかった、改札機がこわれなくて。
私のようなオッチョコチョイは、たびたびこのような社会の寛大さに感謝することがありますです。
クリームシチュー、何か足りない、何故2005:02:21:20:05:39
今日の夕飯はクリームシチュー。(もちろん私は作っていない)
クリームシチューを味見しながら、ユタンポさんは「何かが足りないね‥‥」とぶつぶつつぶやきながら首をかしげ、その後自分の机に行くと、インターネットで調べ物をしはじめました。見ていると、なんと、
クリームシチュー 何か足りない 何故
というキーワードで検索をかけていました。
すごいね。たましいの検索。
三国駅2005:02:21:13:33:16
沖縄はTシャツ出勤2005:02:19:00:22:55

去年、沖縄に引っ越した友達から、携帯にメールが届きました。沖縄はすでに春めいていて、友達もTシャツで出勤しているとか。
まぁ。。。
だいたいにおいて、世間では季節の先をいくとうらやましがられる傾向にあると思いますね。「もう桜が咲いてるんだって〜」と「まだ桜が咲いてるんだってよ」の違い。なんとなく、ですが。
大阪はまだまだ寒いよ。
時代とクロス2005:02:18:01:20:56
自分のホームページをネット上に放ったらかしにするのは、まるでゴミを放置しているようなものですね。。。ほんと世間様に申し訳ないです。
自分でもインターネットを利用していろいろ調べ物をするときに、けっこうこういった何年も放置されたホームページに行き着くことがあります。しかし、それが少しでも社会とふれあっている内容だったりすると、「あぁ、こんな時代もあったなぁ‥‥」と懐かしくもなり、得るものもあるというものですが、私といったらまるでソレがないのです。ねぇ、そうでしょう。そうだとは思いませんか!
あと、昔の写真を見ていると、オシャレな人ほどオモシロイですね。流行りの髪型とかファッションが今の時代に見ると新鮮で。私の写真はひとつもおもしろくないです。同じだから。髪型だって小学生の時と一緒です。
ブツブツ。
東京2005:02:01:01:05:52

土曜日から月曜日にかけて、東京へ行って来ました。友達の結婚パーティーもあったり、仕事も兼ねて。
日曜日には、かねてより友達に勧められていた「岡本太郎美術館」に行ってきました。太郎さんは絵よりオブジェの方が好きです。絵は怖いのに、オブジェになると愛嬌があるような気がする‥‥。
美術館は山の手なので寒かったですが、近くにはもう梅が咲き始めていましたよ。
月曜日は午前中、仕事先にお邪魔したりして用事をすませ、ユタンポの希望で二人で神田の古本屋街にくりだしました。なのに、買ったのは新刊だったけど。
妖怪花あそび2005:01:24:00:17:47

あけましておめでとうございます。
この週末に、学生時代の友人らとワイワイ、カニまみれ&温泉旅行に行ってきました。(本当に全身がカニくさくなりました)
そこで購入した「妖怪花あそび」というステキなデザインの花札。見事です。
鳥取県、境港市に売っています。(水木しげるロード)
このブログ、このエントリーから始めることになりました。お正月と花札で、いい具合です。





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