ナカグマタイムズ

Tuesday, October 17, 2017 in Japan. Nakaguma's Personal Website.

だいぶ涼しくなりましたね。仕事中はまだ半袖を着ていますが、靴下は必須です。

サムスンのメモリ4GB×2を装着

MacBook Pro 15-inch のメモリを8GBに増設

久しぶりに、Mac関連の話でも…。

少し前になりますが、MacBook Pro(15-inch Mid 2010)のメモリを8GBに増設しました。
もともとメモリは4GB(2GB×2)積んであるマシンなのですが、仕事で Illustrator、Photoshop、InDesign などを立ち上げながら、iTunesで音楽をかけていると、マシンがフラつくので、ソフトは2つだけ立ち上げて作業し、もう1つ立ち上げたい時は、一つを終了したりしていました。(しかもアプリの終了に異常に時間がかかる…)

でも、やっぱり Illustrator、Photoshop、InDesign は3つ同時に立ち上げて作業したい…、メモリを増設したいけど、メモリって高いよなぁ…と検索してみたところ、ビックリ! や、安い…!

なので、ためらわずに2枚購入し、マックスの8GBに増設することにしました。

メモリが届いた

さて、メモリが届いたのですが、パッケージが…。
昔買った時は、カラー印刷された紙箱に入っていたような気がするのですが…。
ブランドによって違うのかも知れませんね。

サムスンのメモリ4BG×2

MacBook Pro を開ける

MacBook Pro の電源を切り、熱が冷えたとこで、ひっくり返して下部ケースのネジを外していきます。でも、このネジが小さいんです。。。なので、ネジをつぶしてしまわないよう、ドライバーはミニドライバーを使いましょう。
(また、ネジは長いものと短いものがあり、場所が決まっているので、再度取り付けるときに間違えないように要注意)

MacBook Pro を開ける

…と、開けてビックリ!
購入してまだ1年も経っていないのに、サスケの毛がふわふわと積もっているではありませんか。。。
ついでなので、それらも掃除しました。

サスケの毛が…

メモリをはずす

さて、次は、もともと付いていたメモリをはずします。
メモリが装着されている箇所などは、マシンによりけりです。
Appleの以下のページに詳しく記載されているのでチェック。

私の MacBook Pro(15-inch Mid 2010)には、サムスン製の2GBのメモリが2枚ささっていました。これから取り付けるメモリも同じサムスン製なので、なんとなく安心…。

サムスンのメモリ2GB×2

メモリモジュールの左右にあるレバーを外側に押し出すようにして、メモリカードスロットからメモリをはずします。

メモリカードスロット

メモリを装着

そして、今回購入した4GBのメモリを1枚ずつ差し込んでいきます。
けっこうしっかり押し込まないといけません。
(私は以前、この押し込みが甘く、泣いたことがあります…)

サムスンのメモリ4GB×2を装着

メモリを差し終わったら、下部ケースを元通りにネジで取り付けます。

メモリの動作確認

最後に MacBook Pro を起動させ、ちゃんとメモリが動作しているか確認します。
※「このMacについて」でチェック。

このMacについて

メモリが8GBになっているのを確認

ただ、メモリは認識していても、実は壊れていた…ということがあるようです。
なので、メモリのテストをします。
私は「Rember 日本語版」というフリーソフトを使いました。

少々時間はかかりましたが、無事にパスしました〜。
これで完了!

メモリ増設、その後

メモリを増設した後は、Illustrator、Photoshop、InDesign、iTunes を同時に立ち上げ、スムーズに作業が行えるようになりました。
あと、ソフトの終了が見違えるほど速くなりましたね。
メモリだけで、こんなに違うんですね…。勉強になりました。

MacBook Pro には、これからも、ガンガン働いてもらおうっと。。。

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